前へ
次へ

就職祝いのお返しについて

就職祝いのお返しのポイントについて、ご紹介します。就職祝いは身内のお祝いなので、感謝の気持ちを伝えるだけで、お礼を言えば、基本的にはお返しは不要です。お返しをする場合には、金額の相場は特にはありません。初任給で、無理なく買える程度のものでかまいません。お返しのタイミングとしては、初任給や初ボーナスをもらったらすぐが良いでしょう。内祝いをする場合には、かけ紙は赤白の蝶結びの水引きのしをつけます。表書きは、「御挨拶」「松の原」などが一般的となり、のし紙には、お祝いを頂いた本人である子供の名前を書くようになります。贈る相手が両親や祖父母などの場合には、趣味の品や好きな食べ物を選ばれる方が多いようです。親戚や身内以外の方には、消耗品が定番となっています。

Page Top